お問い合わせが増えなくてお困りの方へ
原因はサービスではなく「導線」にあることが少なくありません。離脱データから把握し、効果が見込まれる箇所に絞って改善します。
サイト自体は問題なく稼働しているにもかかわらず、お問い合わせや資料請求の件数が想定を下回る──その原因は、サービスや商品そのものではなく、サイト上の「導線」にあることが少なくありません。WordPressレスキューでは、訪問者がどこで迷われ、どこで離脱されているかをアクセス解析・フォームの離脱データから把握したうえで、確かに効果が見込まれる箇所に絞って改善を実施いたします。
こんなお悩みありませんか
- サイトへのアクセスはあるのに、お問い合わせがほとんど発生しない
- お問い合わせフォームに到達するまでの離脱率が高い
- フォームの入力途中で離脱されている割合が大きい
- スマートフォンからのお問い合わせが極端に少ない
- 広告を出稿しているが、サイト側で活かしきれていない
- サイト経由のお問い合わせを増やしたいが、何から手をつけるべきか分からない
放置すると何が起きるか
お問い合わせ導線の整備が不十分な状態は、訪問者の関心が最も高まったタイミングで、次の行動に進めない状況を作り出してしまいます。広告や集客にコストをかけていらっしゃる場合、この機会損失はそのまま広告費の費用対効果(CPA)の悪化に直結いたします。「集客はできているのに、コンバージョンが伸びない」というご相談の多くは、この導線の不備によるものでございます。
当社で改善できること
- 行動喚起(CTA)の配置・文言・サイズの最適化:ファーストビュー、本文中、フッターなど、関心の高まる位置に応じた設置
- お問い合わせフォームの簡略化:必須項目の見直し、入力ステップの分割、エラー時のメッセージ改善
- スマートフォン動線の整備:電話番号のタップ発信対応、追従型CTA、フォーム入力体験の最適化
- 送信完了画面・自動返信メールの整備:受付確認+関連ページへの誘導、信頼感を高める文面の作成
- スパム対策:reCAPTCHA、トラップ項目、IP制限などによるノイズ問い合わせの抑制
- メール送信経路の整備:送信完了メールの確実な到達のための SMTP・SPF・DKIM 整備
- 計測体制の整備:施策ごとの効果を客観的に判定できる状態づくり
改善の進め方
初回診断にて、アクセス解析、ヒートマップ(ご希望に応じて)、フォームの離脱データを確認し、訪問者の動線上で離脱が集中している箇所を特定いたします。そのうえで、優先度の高い箇所から段階的に改善を進め、施策ごとに効果を継続的に計測する体制まで整えるのが基本の流れでございます。
料金の目安
診断 20,000円+実装 80,000〜200,000円(税込) が目安でございます。複数領域(CTA・フォーム・SMTP整備等)にまたがる改善の場合は上限寄り、単一領域の改善の場合は下限寄りとなります。継続的な改善サイクルを伴走させていただく場合は、月額保守プランの併用もご検討いただけます。
関連する対応領域
よくある質問
問い合わせが増えない原因も調べてもらえますか?
はい。アクセス解析でフォームへの到達率や離脱箇所を確認し、導線・フォーム項目・設置位置などの課題を洗い出して改善します。
フォームからのメールが届かない不具合も直せますか?
はい。送信の仕組みを確認し、外部SMTP経由への切り替えやSPF/DKIMの整備で、確実に届く状態へ復旧します。
今のフォームを活かしたまま改善できますか?
可能な範囲で既存のフォームやデザインを活かしつつ、自動返信・条件分岐・入力しやすいレイアウトへ改善します。
スマートフォンからの問い合わせにも対応できますか?
はい。スマホでの入力のしやすさや、電話タップ導線まで含めて最適化します。